ゴールデンウィークが過ぎ、ゴルフ場では芝生がいきいきと輝く最高のシーズンがやってきました。「これからコースデビューしたい」という方や、「久しぶりに本格的に再開しよう」という方も多いのではないでしょうか。
ただし、5月は体がよく動く一方で、初心者の方には意外な落とし穴もあります。今回は、この時期に練習場で意識したい“効率的で楽しい練習のポイント”を3つに絞ってご紹介します。
1. 「体が動く時期」こそ、入念なストレッチを
気温が上がると関節や筋肉の可動域が広がり、飛距離アップのチャンスが生まれます。しかし、急に大きく振り回すと腰や肩を痛める原因にもなります。
おすすめのストレッチ
- 肩甲骨の回旋:クラブを両手で持ち、頭の後ろや上でゆっくり回す
- 股関節のほぐし:屈伸をしっかり行い、下半身の安定をつくる
練習前のたった5分のストレッチが、その日のショットの安定感を大きく左右します。
2. 「30ヤード」のアプローチで土台を作る
暖かい日はドライバーを思い切り振りたくなりますが、初心者がスコアをまとめる近道は「短い距離」です。コースでは100ヤード以内のショットが打数の半分以上を占めることもあります。
ここがポイント!
練習の最初の15分を、あえて30ヤードのアプローチに使ってみてください。振り幅は時計の針で例えると9時〜3時のイメージです。
ここで「芯で捉える感覚」を養うと、その後のフルスイングの精度が劇的に向上します。
3. 「5月の紫外線と水分補給」に要注意
「まだ夏じゃないから」と油断しがちですが、5月の紫外線量は真夏並み。さらに、体が暑さに慣れていないため、気づかないうちに疲労が溜まりやすい時期です。
当練習場では、打席の合間にこまめな休憩をおすすめしています。併設のカフェやスマホオーダーで冷たいドリンクを飲みながらリフレッシュすることで、集中力が戻り、より質の高い練習が可能になります。
まとめ
5月の爽やかな風を感じながらの練習は、ゴルフの楽しさを再発見させてくれます。「基本のストレッチ」「アプローチの基礎」「適度な休息」。この3つを意識して、最高のゴルフシーズンをスタートさせましょう。
レンタルクラブのご案内
当練習場では、初心者の方や女性・ジュニア向けのレンタルクラブも豊富に取り揃えています。「どのクラブを使えばいいの?」とお悩みの方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。






