【#42】「自己流」卒業!初心者がスクールで学ぶべき3つの基本

ゴルフを始めたばかりの方が最初にぶつかる壁は、「自己流のクセが抜けない」という点です。
練習場で何となくボールを打っているだけでは、上達のスピードがどうしても遅くなってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、基礎を体系的に学べるゴルフスクールでのレッスンです。

スクールでは、プロが正しい順序で技術を教えてくれるため、遠回りせずに上達できます。
今回は、初心者がスクールで必ず身につけたい3つの基本をご紹介します。


1. 正しいアドレス(構え)を身につける

ゴルフの上達は、まず「構え」から始まります。
自己流で多いのが、前傾が深すぎたり、腕だけでクラブを持ってしまうフォーム。
これではスイング軌道が安定せず、どれだけ練習してもミスショットが減りません。

スクールでは、次のポイントを一つずつ丁寧にチェックします。

  • 足幅
  • 重心の位置
  • 背筋の角度
  • グリップの握り方

正しいアドレスが身につくと、クラブが自然に振れるようになり、ショットの精度が一気に安定します。
「まずは構えから」──これはプロも必ず守っている基本です。


2. スイングの「軸」を理解する

初心者が最も悩むのが「スイングの再現性」です。
毎回同じように振れないため、当たりが良い日と悪い日が極端になりがちです。

スクールでは、体の軸を中心に回転する「正しいスイングの仕組み」を学びます。
腕だけで振るのではなく、次のようなポイントを実際の動きと動画チェックを交えて理解していきます。

  • 体幹の使い方
  • 重心移動のタイミング
  • フォロースルーの方向

軸が安定すると、力を入れなくても自然とボールが飛び、ミスショットの原因も自分で把握できるようになります。
「なぜ当たらないのか」が分かるようになるのは、スクールならではの大きなメリットです。


3. 30〜50ヤードのアプローチを徹底練習

初心者が最もスコアを崩しやすいのが、実は「短い距離」です。
コースでは100ヤード以内のショットが半分以上を占めるため、ここを安定させるだけでスコアが大きく改善します。

スクールでは、アプローチの基礎を繰り返し練習します。

  • 9時〜3時の振り幅
  • 芯で捉える感覚
  • ボール位置とフェース角度

短い距離が安定すると、フルショットの精度も自然と向上します。
「アプローチが上手い人はゴルフが上手い」と言われるほど、重要な基本です。


まとめ

自己流で続けていると、知らないうちにクセが積み重なり、上達の妨げになります。
スクールで基礎を学ぶことで、 正しい構え・安定した軸・アプローチの基礎 という3つの土台がしっかり身につき、ゴルフが驚くほど楽しくなります。

当練習場では、初心者の方向けのスクールを開講しています。

これからコースデビューを目指す方や、もっと上達したい方は、ぜひ一度スクールレッスンを体験してみてください。
最短ルートで上達できる「新しいゴルフの入り口」が見えてきます。

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