【#45】ゴルフのスイングは動画で変わる!スマホを使った効果的なセルフチェック方法

「練習はしているのに、なかなか思うように上達しない…」

そんなときにおすすめなのが、スマートフォンで自分のスイングを撮影することです。

自分では「できている」と思っている動きも、動画で見ると意外なクセや改善点が見つかることがあります。

今回は、スマホを使った効果的なセルフチェック方法をご紹介します。


目次

なぜスイングを撮影すると上達につながるの?

ゴルフは感覚だけで練習していると、自分のイメージと実際の動きにズレが生まれやすいスポーツです。

動画を見返すことで、

  • 思っていたより前傾姿勢が崩れている
  • 頭が大きく動いている
  • スイングがコンパクトになっている
  • フィニッシュまで振り切れていない

など、客観的に自分のスイングを確認できます。

プロゴルファーも動画を活用してフォームをチェックしています。初心者から上級者まで、動画撮影は上達への近道です。


撮影するならこの2方向がおすすめ

① 正面(フェースオン)

ボールの正面から撮影する方法です。

チェックしたいポイントは、

  • アドレスの姿勢
  • 体重移動
  • 頭が上下左右に動きすぎていないか
  • フィニッシュでしっかり立てているか

特に初心者の方は、姿勢や体のブレを確認するのにおすすめです。


② 後方(ダウンザライン)

飛球線の後ろから撮影します。

確認したいポイントは、

  • クラブの通り道(スイング軌道)
  • アドレスで狙った方向を向けているか
  • 前傾姿勢を維持できているか
  • フィニッシュのバランス

スライスやフックが気になる方は、この角度から撮影すると原因を見つけやすくなります。


撮影するときのコツ

せっかく撮影するなら、毎回同じ条件で撮ることが大切です。

  • 同じ高さから撮る
  • 同じ距離から撮る
  • 同じ角度で撮る

スマホスタンドを使えば、毎回ほぼ同じ位置から撮影できるため、以前の動画との比較がしやすくなります。

「1か月前よりフィニッシュが安定した」
「前傾姿勢が崩れにくくなった」

そんな成長も実感できます。


スローモーション撮影もおすすめ

最近のスマートフォンには、スローモーション撮影機能が搭載されている機種も多くあります。

通常速度では見えにくい、

  • インパクトの瞬間
  • クラブフェースの向き
  • 手首の動き
  • 切り返しのタイミング

なども細かく確認できます。

普段の動画と合わせて活用すると、より効果的です。


レッスンを受けている方にもおすすめ

コーチからアドバイスを受けたあとに撮影しておくと、

「教わった動きができているかな?」

と後から確認できます。

また、レッスン前後の動画を見比べることで、自分の変化を実感しやすくなります。


スマホスタンドを活用して効率よくレベルアップ!

ゴルフは、自分のスイングを「見る」ことも大切な練習のひとつです。

スマホスタンドを使えば、一人でも簡単に撮影でき、客観的にフォームをチェックできます。

ゴルフグリーンチャレンジでは、スマホスタンドを無料で貸し出しています。

ぜひ練習の際にご活用いただき、スイングの変化や上達を楽しんでみてください。

自分では気づかなかった新しい発見が、スコアアップへの第一歩になるかもしれません。

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