「ゴルフを始めたいけど、何から練習すればいいの?」
そんな悩みを持つ方へ向けて、初心者でもスイングが安定しやすい練習の順番と、自宅でできるトレーニングをまとめました⛳️
ゴルフ初心者がスイングを安定させる練習の順番
初心者のうちは「飛ばす」よりも、同じリズムで当てることが上達の近道です。
最初にやるべき練習は、フルスイングではなく“基本を固める練習”です。
ハーフスイング練習でスイングの基本を身につける
初心者が最初にやりがちなのが、フルスイングで力んでしまうこと。
おすすめは、腰の高さまでのハーフスイングです。
- 振り幅の目安:時計で8時〜4時
- 目的:芯に当てる感覚と、フェースの向きを安定させる
まずは「まっすぐ当たる」を優先すると、結果的に上達が速くなります。
ゴルフのグリップの握り方|初心者は“力み”を減らすのがコツ
グリップは強く握りすぎると、手首が固まりやすくスイングが崩れます。
指で握る「フィンガー寄り」を意識しましょう。
- 固定する主役:中指・薬指・小指
- 親指と人差し指:軽く添えるイメージ
「すっぽ抜けない程度」のほどよい力がベストです。
力を抜く練習でスイングが安定する|初心者向けドリル3選
「当てたい」「飛ばしたい」と思うほど力みやすく、ミスにつながります。
以下のドリルで“自然な動き”を身につけましょう。
目を閉じて素振り|スイングの動きとバランスを整える
ボールを意識しないことで、体の動きに集中しやすくなります。
※周囲に人や物がない場所で行いましょう。
トップで1秒止める|切り返しが落ち着いてミスが減る
トップで軽く止めると、急ぎ打ちが減り、ダフリ・トップ対策になります。
足をそろえたバランススイング|体幹と軸を作る
体がブレた瞬間が分かりやすく、軸が整いやすい練習です。
※大きく振らずハーフスイング程度でOKです。
自宅でできるゴルフ練習|初心者向けトレーニングメニュー(毎日30分)
練習場に行けない日でも、自宅で上達できます🏠
「短時間でも毎日」を意識するとフォームが安定しやすいです。
- 素振り:10分(ゆっくり・同じリズム)
- グリップ確認:5分(握り→構えを反復)
- パター練習:10分(方向と距離感)
- 体幹トレ:5分(プランクなど)
ヨガマットがあれば、室内でも取り組みやすくなります。
練習場の初心者練習メニュー|PW(ピッチングウェッジ)から始めよう
初心者はドライバーより、まずPWなど短いクラブがおすすめです。
短いクラブは扱いやすく、当てる練習・軸の練習に向いています。
初心者におすすめの練習順(クラブの順番)
- PW(または9I):芯に当てる・方向性
- 7I:同じ動きで振れるか確認
- UT(ユーティリティ):払い打ちの感覚
- ドライバー:最後に“同じリズム”で
スイングが安定する練習のコツ|毎回「テーマ」を1つ決める
練習のたびにテーマを決めると、上達が速くなります。
- 例:「体が流れないようにする」
- 例:「トップで止めてから振る」
- 例:「フィニッシュで3秒止まる」
フォーム確認には**スマホ動画(正面・後方)**が効果的です📱
思っている動きと実際の差が見えます。
まとめ|ゴルフ初心者は“基本練習+自宅トレ”でスイングが安定する
ゴルフは積み重ねるほど上達します。
まずはフルスイングよりも、ハーフスイングと力みを減らす練習から始めましょう。
- ハーフスイングで芯に当てる感覚を作る
- グリップは強く握りすぎない
- 自宅トレで体幹とリズムを整える
- 練習場はPWから、テーマを決めて反復する
焦らず、楽しくレベルアップしていきましょう🌿






